料理

自然そのまま 贅沢にいただく

丹波篠山の素材をふんだんに使用した四季折々を彩る創作料理の数々や人気のボタン鍋はまさに絶品。
季節の味を愉しみ、至福の時間をご堪能下さい。

篠山のブランド野菜

丹波黒豆

丹波の黒豆、それは丹波篠山の自然が育んだ大地の恵み「丹波黒大豆」
盆地特有の寒暖差と豊富な湧き水によってミネラルをたっぷり含んだ肥沃な土プラス、深い霧、そして農家さんからたっぷりの愛情をうけ、ふっくらと大きくコクのある黒豆に育つのです。

丹波栗

丹波の秋の味覚といえば、やっぱり「丹波栗」
カルシウムやカリウムが豊富で血の流れを良くする効果があり、健康に非常に優れた食材です。糖分が増して 他県の栗には真似の出来ない深い甘味と、ホクホク感が有るのが丹波栗です。

丹波山の芋

山の芋は別名霧芋とも呼ばれる秋の味覚。
粘土質で肥沃な大地と、寒暖の差が激しい気候風土が、肉質が緻密で究極の粘りをもつ山の芋をつくりだします。
栄養豊富で精力増進、発育促進に優れた栄養食品として広く好食されております。
1つの種芋から1つしか収穫できず、栽培にも非常に手のかかる貴重な芋です。

夏の滋味

秋の滋味

冬の滋味

ぼたん鍋発祥の地 丹波篠山

「篠山にぼたん鍋あり」と有名になった理由はぼたん鍋発祥の地だから。

雪がちらちら丹波の宿に
猪が飛び込む牡丹鍋――。
と篠山で愛され続けている伝統民謡、デカンショ節でも歌われています。

篠山の猪肉はあっさりしていて脂の旨味に深いコクがあります。
脂たっぷりなのにさっぱりとしているのは天然の猪肉ならではの美味しさ。

ささやま荘では料理長こだわりの合わせ味噌でいただくぼたん鍋の他に、白味噌と牛乳を合わせたスープでいただく「雪ぼたん鍋」がクリーミーでコクがありまさに絶品。
冬季ならではの名物、丹波篠山のぼたん鍋を是非ご堪能下さい。

ぼたん鍋発祥の地 丹波篠山

ささやま荘では旬の食材を心がけた料理長こだわりのお料理で、皆様のご期待に自信をもって答えるべく、華やかに彩ります。

自然豊かな丹波篠山の大地で育った地元の食材を取り入れ、季節が香るお食事をお楽しみいただきます。

四季折々変化するささやま荘ならではの創作会席を是非お愉しみ下さい。


最新の創作会席 お品書き内容はこちら

レストランメニュー

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※会席料理は全て要予約となります。ご予約の10日前までにご予約下さい。
※上記の写真は全てイメージとなります。
 季節により料理内容を変更させていただく場合がございます。
 お料理内容の最新情報は上記でご確認下さいませ。全て料金は税込み価格となります。



レストランメニュー

スイーツフェア
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当館1階のレストラン【花車】でも四季折々多くのメニューをご提供しております。
通年でお楽しみいただける定食・1品料理はもちろん、その季節でしか味わえない料理も各種ご用意しております。
最新のレストランメニューも更新しておりますので是非お見逃しなく!

料理長紹介

(左)猪澤 佳晃料理長 (右)有馬温泉 御所坊料理長 河上 和成料理顧問

料理顧問
有馬温泉 御所坊料理長:河上 和成 

大切なのは、いくつになっても新しいことに挑戦し続けること。
伝統を重んじつつ、どんどん新しいことにチャレンジすることで、後進たちに範を示し、次世代を担う職人が一人でも多く育つよう、日々精進しながら料理を提供していく所存です。 卓越した調理技術で後世の育成にも尽力する。
探究心に富み、そこで生まれるインスピレーションを大切にし、 豊富なアイディアでお客様の要望を実現する、信頼の厚い料理人です。

丹波篠山の食材の良さをひきだすことが一番!
篠山を盛り上げていきたい熱き思い


ささやま荘料理長 
猪澤 佳晃料理長インタビュー



料理の道に進もうと思ったきっかけとは
―当時19歳だった頃、初めて食べた創作会席。見た目の素晴らしさと美味しさに刺激と感動を感じた時。
 その後、料理の道に進み始めたとのこと。

仕事をする中での魅力、やりがいとは
―良くも悪くも、お客様のリアルな声がダイレクトに伝わってくること。
 嬉しいお声をいただく時は最高に幸せ、逆にお叱りを受ければ次につなげるー。
 お客様とのつながりがある点はとてもやりがいを感じる。

料理をする上で心がけていることとは
―「シンプル・イズ・ベスト」
 食材の良さをひきだすことが一番です。

丹波篠山の食材の魅力とは
―野菜をはじめ、素材の味が素晴らしい。
 特に黒枝豆は特別。甘みが強くて魅力的です。素材を活かす上で、茹で時間がとっても重要です。

これから目指していく想いとは
―篠山市を盛り上げていきたい。一番に願うことは篠山から若き料理人を育てていきたい。
 地域の学生など若い方が働きやすい環境作りを進めていきたいです。
 自分という人間を地域の方々にもっと知っていただきたいと思っています。
 日々、料理する中で篠山の食材は必ず入れています。
 ささやま荘から地域の名物料理を作っていきたいとも考えています。
 勿論、どんな内容かはまだ秘密ですけどね

ささやま荘の調理場について
―自分の他に4名の調理人がいます。
 「礼に始まり礼に終わる」当たり前のことですが、徹底しています。
  あと、自分の失敗に対してきちんと受け入れる事。失敗を恐れないこと。この2点は大切にしています。

料理顧問から教わる点はどのようなことですか
―最近は見た目の華やかさやパフォーマンス力、見せ方などに意識しがちですが、
 先輩の方々はマニアックな点で料理が凄いです。
 伝わりにくいですが・・・とらわれない、昔の知識が素晴らしい。と感じることがあり、
 とても勉強になります。

お客様への想い
ーお客様の声が日々、自分を成長させてくれます。
 これからも皆様に喜んでいただけるお料理をご提供できるよう努めてまいります。

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