周辺観光

大正ロマン館

HP:http://tanba-sasayama.or.jp/romankan/index.html
大正モダニズムの面影を今に伝える魅力的な洋風造りの建物は、 大正11年11月に峻工、翌12年4月から平成4年3月までの約70年間、篠山町役場としてその役目を果たしました。平成5年6月に装いも新たに「大正ロマン館」として開館。
以来、都市と農村との橋渡しとして多くの人々に親しまれ、現在では観光の拠点として多くのお客様にご来館いただいております。
特産品コーナーのほか交流サロンやガーデンテラス、カフェレストランなどもございますので是非お越しください。

昭和百景館ささやまや

HP:http://tanba-sasayama.or.jp/romankan/sasayamaya.html
昭和初期のレトロな篠山をイメージした昭和百景館ささやまやでは、懐かしい昭和の看板や写真、町角でよく見かけた品々を展示しています。篠山の旬の味覚や工芸品をお買い求めいただけるよう、魅力的な物産品を数多く取り揃えました。篠山ならではのソフトクリームは絶品です。

王地山公園

当館に隣接している王地山公園は桜と紅葉の名所として知られ、丹波篠山の町並みを見渡せる絶景の場所です。
公園内には合格成就の神として広く信仰されている王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)もあります。
当館にご来館された際は是非お立ち寄りくださいませ。

篠山城大書院

HP:http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/osyoin_top.htm
大書院は慶長14年(1609)の篠山城築城と同時に建てられました。昭和19年(1944)1月6日夜焼失してしまいましたが、篠山市民の熱い願いと尊い寄付によって平成12年(2000)3月再建されました。
大書院は木造住宅建築としては非常に規模が大きく、現存する同様の建物の中では京都二条城の二の丸御殿遠侍に匹敵する建物です。桜の名所としても愛されています。

青山歴史村

HP:http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/aoyama_top.htm
青山歴史村は、「桂園舎」と名付けられた建物を中心にして、3棟の土蔵と長屋門から成っています。
市立の史料館として全国的にも珍しい漢学書関係の版木1200余枚、 篠山城石垣修理伺い図面、藩政始末略、印判、ねずみ草子等、江戸時代の歴史文化を物語る史料の数々を展示しています。

篠山市立歴史美術館

HP:http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/rekibi_top.htm
明治24年(1891)篠山地方裁判所として建築されたもので、 木造の裁判所としては日本最古の重要建造物です。明治建築の 外観および旧法廷を従来の姿で残しながら、美術館にふさわしく内部を改築されました。 城下町篠山に伝わる、武具、漆芸、絵画などの美術品をはじめ、 江戸時代末期に篠山藩窯として開かれた磁器窯-王地山焼の名品の数々、 さらに古代の篠山の文化を物語る埋蔵文化財を一堂に集めて展示されています。

安間家資料館

HP:http://www.withsasayama.jp/REKIBUN/anma_top.htm
安間家史料館は天保元年(1830)以降に建てられた武家屋敷で、 平成6年(1994)10月から翌年3月にかけて全面的な改修を行い、史料館として一般に公開されました。
内部には、安間家に伝来した古文書や日常に用いられた食器類や家具をはじめ、 のちに寄贈を受けた篠山藩ゆかりの武具や史料を展示されています。 旧安間家住宅は、平成6年5月20日に篠山市指定文化財となっています。

春日神社

初めて鉾山が作られたのは寛文3年(1663)の三笠山 (上河原町)と伝えられています。平成15年(2003)には国の重要文化財に指定されました。
春日神社の境内に能舞台があり、能楽愛好者として知られた篠山藩第13代藩主・青山忠良(ただなが)が、文久元年(1861)に寄進建立したものです。
藩主の趣向に合わせて凝った造りとなっており、床板を踏む音を反響させるため、床下に丹波焼の大甕を配置しています。当時、箱根より西において最も立派な能舞台であったといわれています。

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